自宅でボクシング パンチを一発ずつ数えるコーチと一緒に
iPhoneを立てて置き、少し下がって、ボクシングを始めましょう。Guardiaがパンチを一発ずつカウントして種類を判別し、コンビネーションを声で指示して、ガードが下がると知らせます。
Guardiaとの1ラウンド
サンドバッグも、グローブも、センサーもいりません。スマホと2メートルのスペース、そして耳元のコーチがいれば十分です。
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立てて置き、下がる
iPhoneを立てて置き、2〜3メートル下がって、スマホに正面を向きます。カメラに全身が映る位置です。部屋の広さが許せば足まで映しましょう。準備ができたら、スタートを押します。
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指示を聞いて、打つ
コーチが英語またはスペイン語で、パンチ名か番号を使ってコンビネーションを指示します。スリップとウィービングも入ります。打てたかどうかは、カメラが確認します。
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ガードを上げる
手が下がると、コーチが「Hands up!」(手を上げて)と声をかけます。どちらの手かは画面に表示されます。
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ゴングの後にワンポイント
パンチはすべてカウントされ、種類も判別されます。ラウンドが終わると、次に直すことをひとつだけ伝えます。
サンプルデータを表示した英語版のアプリ画面です。ラウンド中の画面では、カメラ映像の代わりに写真を表示しています。
6つのパンチ、6つの番号
Guardiaは、打った瞬間に6種類のパンチを判別します。奇数は前手、偶数は奥手のパンチです。
1. ジャブ 前手
2. ストレート 奥手
3. 前手のフック 前手
4. 奥手のフック 奥手
5. 前手のアッパー 前手
6. 奥手のアッパー 奥手
最初の4週間
初心者クラスと同じように、1週ごとにパンチの種類がひとつ増え、時間も少しずつ長くなります。
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第1週: ジャブとストレート
まっすぐ打つ2つのパンチと、ガード。
1分30秒×3ラウンド 約6分
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第2週: フックを加える
ひじを上げて、小さな弧を描く。
2分×3ラウンド 約8分
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第3週: アッパーを加える
ひざを曲げて、下から突き上げる。
2分×4ラウンド 約10分
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第4週: すべてを組み合わせる
6種類のパンチで、より長いコンビネーション。
2分30秒×4ラウンド 約12分
コンビネーションの9割超をきれいに決めると、指示のテンポが上がります。ミスが3割を超えると、テンポが下がります。この4週間の後は、Amateur、Fighter、Proのレベルが続きます。経験者の方は、レベルごとに難しくなるスキルテストで、自分に合ったレベルから始められます。
映像はスマホの中だけ
カウントはスマホの中で行います。Guardiaが動画を録画、保存、送信することはありません。トレーニングの記録はスマホの中に残り、アカウントの作成も必要ありません。
スマホの外に出るのは2つだけです。RevenueCatを通じたサブスクリプションの確認と、Metaを通じた広告の計測です。
よくある質問
- サンドバッグは必要ですか?
- いいえ。Guardiaはシャドーボクシングのためのアプリです。スマホの前で空中にパンチを打つと、カメラが一発ずつカウントします。
- どのくらいのスペースが必要ですか?
- スマホから2〜3メートル離れられる広さと、少し動ける余裕があれば大丈夫です。カメラに上半身と両手が映る必要があります。部屋が許せば足まで映すのが理想です。
- どのパンチを打ったか、どうやってわかるのですか?
- iPhoneの中のAIモデルが、フロントカメラで動きを読み取り、パンチの種類を判別します。判別するのは、ジャブ、ストレート、フック、アッパー、ボディへのストレートです。
- 動画はどこかにアップロードされますか?
- いいえ。処理はすべてスマホの中で行います。Guardiaが動画や写真を録画、保存、送信することはありません。
- アプリは日本語に対応していますか?
- いいえ。アプリの表示とコーチの音声は、英語またはスペイン語です。英語のパンチ名に慣れていない場合は、Settings(設定)でNumbersを選んでください。コーチが各パンチを1〜6の番号で指示します。
- ボクシングは初めてです。使えますか?
- はい。最初の週はジャブとストレートだけで、ラウンドも短めです。経験者の方は、スキルテストの結果に応じて先のレベルから始められます。
今夜、自宅でボクシング
スマホを立てて置き、少し下がって、コーチの最初のコンビネーションを聞きましょう。